教育課程・指導体制

社会人学生について

 社会人学生の履修方法については、入学した大学院の状況に応じて、指導教授を中心とした助言をもとに、柔軟な履修計画を立てます。また、こうした相談と助言体制を支援するために、電子メールによるコミュニケーションを積極的に活用します。
 
 昼夜開講制の具体的な実施方法として、個別の状況に応じて、平日夜間授業、土曜日授業、集中講義などを組み合わせた柔軟な教育研究体制を整え、必要な単位の取得の利便を図ります。
 
 このため、平日は午後6時から、午後9時10分まで2コマの授業を行い、土曜日は通常の授業時間帯で授業を行います。また夏季の集中講義は、午前は9時から12時、午後は1時から5時30分まで授業を行います。以上のような授業の組み合わせを通して、1年間で20単位以上の履修が可能になります。
 また、図書館からは土曜日も含めて夜10時までの利用が可能です。生協食堂の利用についても、夜間授業に合わせて順次対応していく予定です。